ブラック企業

新卒で企業の内定を勝ち取る為に、最近では専用の塾もあるぐらいです。時事問題、一般教養、面接の練習など色々と練習しなければなりません。大企業ともなると審査は厳しくなり3回、4回と試験や面接、グループディスカッションなどで勝ち抜いて、よーやく内定をもらえます。それに比べてブラック企業の場合、なかなか内定がとれない学生でも一次面接から既に受かったかのような好印象を、企業側からもらえます。次で内定確定ですぐらいの感じです。離職率が、高いため人事の審査が甘いです。

ブラック企業に勤めていて気付いたことがあります。それは、みんな歯並びが悪いんです。タバコはいつも皆、スパスパ吸っているし、ご飯はクチャクチャと音を立てて食べるし、とても見ていられません。口元に品がなければ歯並びも悪いというワケです。私も歯並びが悪いので、お金はありませんがデンタルローンを組んで歯科矯正を始めました。早くこんな仕事、辞めたいです。

こんなんでOKなんだ

以前海外旅行に行った時の話ですが、ライターを持ち込んで飛行機には乗れない国がありました。搭乗前にはライターを廃棄箱に投入してから手荷物検査を受けるのですが、トランジットで煙草を吸いたいときに火がないと困るのでマッチを携帯電話に固定して鞄にいれて手荷物検査を受けました。結果は持ち込み審査が甘いなと感じました。ライターだけがだめだったのかよくわからないのですが、ライターもマッチも火をつける道具に変わりないのですからおかしな話です。

こんな事で良いのかと思います。

私の前職なのですが、ある組合の木材加工所に勤務していました。早い話が製剤所です。年間を通じて労災が多く、監督署が時々チェックに来ます。チェックに来るのですが、1週間位前にチェックの日どりの連絡が事務所に入ります。
ですので、危険個所等予め注意をされない様に準備が出来ます。監督署の職員がチェックに来られても簡単に終わって、直ぐに帰って行きます。安全な仕事をしているか、労働環境に問題は無いかを審査しにくる訳ですが、どこを見てどこをチェックしたのか聞きたくなる位簡単に済ませています。
これでは、労災は減らないと思います。

生活保護の審査の甘い事

私は医療機関に勤務していますが、生活保護を認定する市役所の審査が甘いと思います。
私の住んでいる地域は離島の田舎です。そういう田舎だからこそ、もっと徹底的に生活保護を申請している人の健康状態、家族構成、暮らしぶりを調べるべきだと思います。私の医療機関に通院してくる生活保護の患者さんも「何でこの人は生活保護なの?元気だし、これぐらいの健康状態なら絶対働けるよ。」と思う人ばかりです。
市役所の審査は絶対甘すぎです。真面目に働いてください。